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RESPECT

ダイエット効果や殺菌効果、成人病予防効果など、様々な健康に対しての有用な効果があることで知られているカテキンですが、カテキンが含まれているのは日本茶だけです。渋みを感じるお茶であればあるほどカテキンは強く含まれるため、健康のために日本茶を積極的にとるのであれば、煎茶より番茶のほうをおすすめします。飲料用だけでなく、うがい用にしてもよいですね。
世界中には紅茶、日本茶、中国茶など様々な種類のお茶がありますが、発酵の度合いなど製法に違いがあるだけで、元となる茶葉ばすべて同じ椿科の植物です。紅茶は現在インドを中心に生産されているお茶で、その色から紅茶と呼ばれます。完全に発酵させるのが特徴で、美味しく頂くためにはポットで保温しておいたお湯より、沸騰したてのお湯を使うほうが望ましいです。
主に中国を原産とするお茶のことです。私達日本人には烏龍茶が有名ですが、中国で最も消費量が多いのは緑茶です。発酵の度合いによって、発酵の度合いの低い順から緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶・花茶の七種類に分類されます。世界中に広まっている「紅茶」のルーツは、イギリスの紅茶も含めて、すべては中国の紅茶から始まったとされています。非常に味わい深い香りが特徴です。
私達にとって最も馴染み深い、日本国内で製造されるお茶のことを日本茶と呼び、ほとんどの場合緑茶のことを指します。強い苦味と渋みが特徴で、蒸し製法を用いて発酵を止めるため、緑茶の色素が分解されず残るので、お茶の色が緑色、あるいは黄緑色になります。現在は飲料用としてだけでなく、カテキン染色やサプリメントなど様々な用途に用いられています。
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